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おはじきは、昔ながらの遊びでありながら指先の巧緻性・集中力・空間認知・コミュニケーションなど多くの力を育てられる療育活動です。
【健康・生活】
・姿勢を整えて座る習慣が育ち、落ち着いて活動する姿勢づくりにつながる
・複数回挑戦する中で、気持ちの切り替え・粘り強さを養う
・道具の片付けを通して、整理整頓・生活習慣を学ぶ
【運動・感覚(中心領域)】
・おはじきを弾く動作で、指先の巧緻性・微細運動が向上
・狙う位置や力加減を調整することで、感覚統合・視覚―運動協応が強化
・手のひらの使い方や支え方を工夫しながら、手指・手首の安定性が高まる
【認知・行動】
・「どこに当てる?」「どの角度で弾く?」など、見通し・計画性が育つ
・成功・失敗の原因を考えることで、問題解決力・試行錯誤する力が伸びる
・一つの課題に集中して取り組むため、注意力・持続力が向上
【言語・コミュニケーション】
・ルール説明や順番の確認を通して、指示理解・聞く力が育つ
・「やったね!」「もう一回!」など、自然なやり取りが生まれ、コミュニケーション力が強化
・自分の工夫やコツを説明することで、表現力も高まる
【人間関係・社会性】
・順番を守る、友だちの番を待つことで、社会的マナー・ルール意識を学ぶ
・うまくいかない子に声をかけたり、成功を祝い合ったりして、思いやり・協調性が育つ
・集団の中で行うことで、仲間意識や「一緒に遊ぶ楽しさ」が広がる
おはじき遊びは
「楽しい」×「集中」×「微細運動」
のバランスが良く、療育にぴったりの活動です。
簡単な遊びだからこそ、発達に必要な力をしっかり引き出すことができます♪
保護者向け無料説明・体験見学を随時受付中です。
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